『深蒸し茶』発祥の地 菊川

菊川市六郷の気候風土に恵まれた穏やかな環境でお茶を生産しています。

  • 2018年06月21日 【豪雨 】

        昨夜は猛烈な雨でした。前日に二番茶の摘採終了で安堵感がありましたが、日没後更に雨脚が強まり、弱まる気配がありませんでした。雨レーダーの画像を見ると、あの湿舌と言われている集中豪雨のパターンでした。    法面の崩落が心配される斜面の畑があるので、夜9時過ぎにその茶園を見に行きました。上の写真はその時のフロントガラス越しに撮ったものです。幸いにも、法面は無事で、豪雨に耐えられそう

  • 2018年06月20日 【二番茶終了‼️ → 梅雨本番? 】

        昨日、組合員全員が全ての畑を刈り終わりました。一番茶前から、変化の激しい天候に左右されてきましたが、特に今年の二番茶は、梅雨の雨に悩まされました。初日から雨で摘採中止となり、その後も雨による休みを取りながらの操業となりました。ほぼ毎日の様に、雨滴や夜露の露払い作業を早朝に行なってからの摘採でしたので、組合員の疲労もかなり蓄積されたと思います。    それでも、それまでの地道な茶

  • 2018年06月06日 【梅雨入り 二番茶 】

        今日から二番茶の摘採・製造開始予定でしたが、梅雨入りと重なり、昨夜からの雨が一日中止むことなく降り続き、初日は明日からとなりました。    以前は、二番茶は一番茶同様、急須に入れて呑む深蒸し茶として製造していましたが、現在ではほとんどがペットボトル用のドリンク茶の原料として利用されているようです。その為、販売価格も安く、私達茶農家にとっては僅かな収入にしかなりません。それでも、

  • 2018年05月07日 【またもや 豪雨 】

        (気象庁 雨画像)    4月6日、4月24日に続き、4月から3回目の雨天です。雨の間隔が空いているので、茶園の茶樹を短く刈り落とす更新作業を終えた茶園にとっては恵の雨です。しかし、問題はその降り方です。断続的とは言え、正に集中豪雨です。上の写真のように、先程豪雨の山を越えたところです。    茶樹の畝間には、ススキやササなどの茶草を敷くなどの伝統的な土壌流出対策を施してい

  • 2018年04月25日 【豪雨 】

    写真では伝わり難いと思いますが、正に「豪雨」です。現在、当菊川市には大雨洪水警報が出ています。風も強く、台風並の豪雨と強風です。何の被害もなく、明日の操業を迎えられることを祈るしかありません。


  • product name

    200g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    1,000円(税込)

     

  • product name

    500g袋詰(ちゃこちゃん袋)
    2,500円(税込)

     

  • product name

    ティーバッグ茶
    650円(税込)

    (5gティーバッグ20袋入り)

  • 活動風景のスライドショーです。